2011年01月28日

フリオ・テヘラン



フリオ・テヘラン


テヘランは2007年にATLと契約。契約金0.85Mは当時の国際FA史上最高額で、今でもATL内の投手国際FA選手に与えた額としては最高額だ。


言わずと知れたブレーブスのトッププロスペクト。


投手の中では全体1〜3位程度の超有望株だ。


ESPNのキース・ロウのランキングでは全体6位、投手では1位にランクされた。


こうしたランキングではレイズのジェレミー・へリクソンの後塵を拝すことが多いのだが、それも当然といったら当然。なんせ、およそ4歳もの差があり、へリクソンはMLBで活躍する準備が整っている完成品だ。


ESPNがテヘランをヘリクソンより上にしたのは、完成度よりも、ポテンシャル・天井の高さを重視したからに他ならない。今のマイナーには、テヘラン以上の高い天井をもった投手は存在しない。


速球は、95MPHをやや超える程度。速球とチェンジアップのコンビネーションはMiLB最高との評価。カーブの評価もかなりのものがある。


比較される投手としては、ペドロ・マルティネスが挙げられる。中には、ペドロの若い時よりもより 進化した投手だとの声もある。


体重も増え、がっちりとした体格になった。


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2011年01月26日

打線はどう変化したか?



Cマッキャン 5.3(WAR2010)→マッキャン4.6(WAR[FAN]予測2011)



1Bリー・グラウス1.0→フリーマン1.2



2Bプラド3.9→アグラ3.8



3Bチッパー・インファンテ5.4→チッパー2.8



SSゴンザレス・エスコバー2.8→ゴンザレス1.4



LFダイアズ・カブレラ−0.6→プラド2.8



CFマクラウス・アンキール-1.0→アンキール1.4



RFヘイワード5.0→5.4



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2011年01月25日

個人的プロスペクトランキング(2011開幕版)



1テヘラン A エースの器・AS明けにもデビュー。



2フリーマン A- パワーの伸び次第でコッチマンにもモーノウにもなり得る。



3デルガド B+ 9月に見られるかもしれない、AAで悪化した制球を修正できるか。



4マイナー B+ 完成度を評価・天井の高いビスカイーノのほうにむしろ期待している。



5キンブレル B+ マーモル型クローザー・すさまじい三振奪取力。



6ビスカイーノ B+ 怪我は問題なし・課題はチェンジアップ、懸念は体格。



7リプカ B チームに足りない機動力を持った貴重な人材・なんとかSSで育って欲しい。



8ペレス B− R+で最高の選手に選出(BA)。テヘランの翌年の国際FA目玉の一人。



9サルセド B- いずれ3B転向だろうが、ヘイワード・フリーマンと中軸を組めるようになって欲しい。



10ビーチー B- サイズに恵まれたメドレン・メドレンのようにUT的役割を期待。

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