2011年06月27日

ペンスじゃなくボーンの方がベター



シェーファーも頑張っているが、やはり力不足な感は否めない。盗塁もペースが鈍ってきた。
シェーファーが一時チームに勢いをもたらしたが、ボーンはそのレベルを常時保つことが出来る。
今のシェーファーの理想像がボーンのようなタイプなのだろうが、そのレベルに達する可能性は高くない。ボーンは後一年半契約が残る。年俸も手頃なので獲得に支障はない。
CFとして考えた場合やはりペンスより魅力的。交換要員もペンス以下だろう。
ただこれもプラドが順調に回復することが前提。
ボーンとレギュラークラスのバックアップをとれたらぽじてぃぶは満足。
怪我人さえ全員復帰すれば本来こんなに苦しむ打線ではないはず。
ボーンをとって、OF4番手にOBP350弱で全ポジションを守れるマクラウスを置ければチームの強みになる。続きを読む
posted by positibrave at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

投手デプス



傘下プロスペクト奪三振ランキング2011
1ペレス76
2デルガド(ビッグ3)74
2テヘラン(ビッグ3)74
4フーヴァー72
4ビスカイーノ(ビッグ3)72
6クレメンス71
7スプルイル70
8マスターズ66
9ブリュワー65
10オバーホルツァー64

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posted by positibrave at 19:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

ペンス



HOUマイナー・シェーファー・オバーホルツァー/ペレスATLペンス今のペンスの価値はトレード時のマクラウスと同じレベル。WARは共に3〜4、ややペンスの方が実績があるが、ポジション及び年俸の高さで相殺される。残り年数も同じ。すなわち交換要員も比較し得る。即戦力の先発(モートン)評価が落ちぎみのトップ100クラスの有望株(ヘルナンデス)苦しんでいるチーム7、8位クラスのプロスペクト(ロック)それに当てはまるのが、マイナー・シェーファー・オバーホルツァー/ペレス。そのレベルの交換要員ならペンスをとる価値はあるでしょう。センターで使えるかは分かりませんが、少なくともマクラウス以下にはならないです。デビュー時にセンターを守っていたときもDRS+2、現在はRFで+10前後で安定。無難にはこなせるかと。左投手に存在感を発揮できる選手が欲しい。そしてセンターを補強したいとなれば結局のところペンスがもっとも妥当な落としどころかなと。スピード面でも20近く走るのでプラス。今日のラミレス5番とか悪い冗談ですよ。はやく補強しなければならいと感じます。今日の一言プロクターはいらない。はやくクビにしろ。
posted by positibrave at 10:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | ブレーブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする