2012年05月31日

メドレン→SP シモンズ→SS ギアリン→MR



http://ameblo.jp/positibrave/entry-11259147645.html 
先日の補強ポイントの記事でSS・SP・RPが補強ポイントと書いたが、そこで動きがあった。

メドレンがSPに回ることに。これで補強がおそらく必要であろうポジションは、SP・RPそれぞれ一枚。
リリーフは、完全に準備が出来たギアリンが昇格することになるだろう。
クリマルが右中継ぎ一番手というのは明らかに問題になるはずで、SUの補強が必要。
リリーフはビッグ3+ギアリン・クリマル・リバン・補強で。
モイランもまもなく復帰とのことだが、ギアリンと役割が右殺しの変則と丸被りで、ギアリンとの比較になるはずで、両者がともにロスター入りすることはないだろう。
一応スーパープロスペクトのグラハムがいるけどこれはチームの育成方針次第だからなんともいえない。
メドレンはイニング制限150がかかっているので、ローテ入りがこの時期になったということ。
プレーオフとその先を見据えたチームならではのムーブですかね。
ストラスバーグみたいに早期シーズン終了がイニング制限がかかっている場合のベタな方法。

続きを読む
posted by positibrave at 19:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブレーブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

A+、2Aローテ情報



2A
ギルマーティン
制球傘下1。4,5番手のスタッフ。フライ系なのに奪三振率が2Aで6程度では、上でサンドバッグになってしまう。三振がとれるようになればローテ後方で期待したい。

スプルイル
典型的ゴロ系。ある程度ヒットは打たれるタイプ。イニングイーターの3番手が上限。ある程度の期待はしている。

ヘイル
スタッフは2Aローテでも一番。制球の多少の改善があれば特にリリーフとして楽しみな素材。ゴロ系。

アビラン
突如覚醒し始めた感のあるレフティ。ここ数週間で謎の制球力向上を果たしている。まだ22才で化ける可能性を秘めるが、今の制球をキープ出来るかが鍵。三振をそこそことれ、被弾も多くない。

もう一人のローテは、フィラーのモーランなので省略。

続きを読む
posted by positibrave at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

J.R.グラハムとアンドレルトン・シモンズ



グラハムが何故期待できるかというと一番の理由はゴロ率の驚異的な高さGO/AOが、3,3を超えている。
典型的なゴロ系のハドソンが通算2,1、ゴロ打たせのスペシャリストで去年からHRを打たれていないギアリンが2,3。いかに驚異的な数字かがわかるだろう。
BB/9も1,9と常時90後半の剛球投手には稀有なコントロール。
当然ながら被弾も少なく2本のみ。
奪三振率はスタッフの割りに低く5,9でしかないが、驚異的なゴロ率の高さと、スタッフで補って余りある。
三振はもっととれるようになるはず。

続きを読む
posted by positibrave at 19:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする