2012年08月30日

日程考



atl
対SD2-1
対PHI1-2
対COL4-0
対NYM1-2
対MIL2-1
対WSH2-1
対MIA2-1
対PHI1-2
対MIA3-0
対NYM2-1
対PIT2-1
続きを読む
posted by positibrave at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

2012年 DSL終了



目立ったのは18才のカマルゴ。
AVG343 OPS887 BB25 K27と選球眼に優れる。
既に3B/SSという守備位置でSSをフルに守れるだけの身体能力はないはず。プラドみたいに育ってくれれば。

他には20才キューバからソレルと同じボートで亡命してきたCFピロト。
G11で7SB AVG333と身体能力は他の亡命選手同様相当に高そうだ。
去年の高額契約選手のレイエスは長打3本と期待外れ。17才にしても打てなすぎ。
バーナルの方が打力はありそう。来年はGCLに来そうだがこのままでは苦しみそう。

続きを読む
posted by positibrave at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

2012プレーオフローテ展望



6人ローテからシーツがDL入りで離脱。
もっとも、ロスター拡大時にDL入りしていると、ポストシーズンのロスター編成に融通を効かせられるので、ある意味戦略的DL入り。
シーツの場合二年ぶりの復帰でへばっているので、右セットアップ的役割で帰ってきて貰えれば。

メドレンIP27,2ER2 HR1 K26 BB4

今月の投球は、まさにマダックスのそれで、月間MVP最有力。TJ手術で術前より力強くなって戻ってきた。ここまでは結果のみならず内容もエースのそれで、2番手クラスの投球を続けるマホーラムとともにプレーオフで信頼出来る柱が2本確立しつつある。

マホーラムIP30 ER8 HR5 K26 BB7

ハドソンに本来期待される安定した投球をマホーラムが代わりに披露。平均7,5イニング投げている。

マイナーIP30,1 ER10 HR2 K16 BB5

ここ最近は、かなり安定している。特に7月以降。7月以降はERA2点前半。今季は球速が91,2→90,3と低下。左なので、悪くはないが、マイナーをトッププロスペクトに押し上げたのは球速の上昇があったからで、技巧派に戻ってしまっては、せいぜい4番手。本人も自覚しているようで、来年は球速を取り戻してもらいたい。今年は、HR打たれないことはあまり期待しないので、それ以外の失点をおさえられれば、ERA4点前半には最終的にまとめられるはず。今はそれが出来ている。平均6,2イニングとイニングイーターとしての働きは出来ている。

ハドソンIP24 ER10 HR3 K14 BB12

ハドソンらしくない不安定な投球が続く。本来の能力が高いので何とかごまかせているが、相当しんどい状態なのだろう。ハンソンIP11 HR1 ER7 BB5 K9シーツDL入りでひとまずローテは確保したが、このままではプレーオフで先発はまかせられそうにない。完全にローテの最後方。テヘラン常々指摘してきたフライ系に必須な三振のとれる支配的投球。それが、スライダー習得を契機に、ようやく出来はじめている。スライダーを加えた14日以降、IP8 ER1 HR0 BB1 K9IP2,2 ER7 HR1 BB1 K2IP8 ER1 HR0 BB2 K96イニング以上でイニングを上回る奪三振をとったのは今季それまで0、昨季もわずか3。それがここ3先発で2度目。安定感を増すことが出来れば9月にハンソンに代わることは充分考えられる。

デルガド(3A)IP20,2 HR3 ER11 BB12 K26

デルガドの場合、後は制球だけだが、まだ時間はかかりそう。リリーフとして9月に起用するのは面白いかも。ギルマーティンIP22,1 ER10 HR2 BB9 K13良くも悪くも4番手スターターへ一直線。スターターが総崩れなら機会があるかも。

グラハム(2A)IP26,1 HR0 ER8 BB8 K26

ちょっと今季中は厳しいかも。将来の2番手クラスのスタッツとスタッフはある。リリーフでは勿体ない。

続きを読む
posted by positibrave at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする