2012年10月27日

ルフvsガティス



共に25才のパワー系プロスペクト。ルフはフィリーズ。
ルフ1B/LF 2A MLB VWL
G163 R105 H174 AVG308 2B35 3B1 HR45 RBI121 BB+HBP89 K129 SB2
去年辺りからパワーが伸びつづけている。上では、率は残せないだろうが、バレルみたいになれるかも。
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2012年10月20日

ガティス ウォッチ



G82 AVG311 H93 2B25 3B4 HR19 RBI75 BB31 HBP10 K45 OBP387 SLG606
成績はR A+ 2A ウィンターリーグ合算

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2012年10月14日

ガティスという選択肢



CFは2AでBA309SB24のカニンガムがいるが、CFとしては平凡な守備にパワーレス。4番手外野手レベル。

3Bはマイナー全体のGGを受賞した守備だけならマイナー1のレオナードがいるが、HR9OPS733では道のりは険しい。

LFは、ガティス。この選手は、レギュラーとしての期待もできる。2Aで手首を傷め、2ヶ月以上離脱し、来季レギュラーとの声もトーンダウン。復帰後はなかなか調子が上がらなかった。もっとも、最終3試合連続でHRを打ち、復調してシーズンを終えた。最終的に74Gの出場にとどまり、チームは欠場分を補わせるため、ベネズエラに彼を派遣。ここでの成績如何では、来季LF開幕スタメン抜擢もなくはない。守備は肩は本物で2Aで阻止率38%、(ベタンコが39%)。スローイングは改善されたとのレポート。もっとも問題は守備面で、これからの成長次第。彼は、もう来季26才。普通ならプロスペクトではない。もっとも彼は、18-22才まで4年も野球をしていなかったことに留意する必要がある。
実質彼は、来季22才で2A-MLB何れかの階級で開幕を迎えることになる。まだのびしろは多分に残すし、順調に成長している。その圧倒的打力はLFでも十分通用するといわれ、特徴的なのは、パワーヒッターながら三振が少なく、BB+HBP/Kが39/43(74G)。この選球眼があれば、上でもアジャストできるだろう。ベネズエラではここまで2GでOPS1500と、好調な滑り出し。右の生え抜き長距離砲として期待は大きい。
ガティスを抜擢なら、来季ペイロールは80M前後に。
もし、そうなったらプラドやヘイワードの延長に回すことが出来、悪いことではない。
自前選手の選択肢がLFに限ってはあり得るというのは、編制上大きい。

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