2012年12月25日

Ernesto Mejia



VWLのメヒア 
G58 XBH27 HR14 RBI40 AVG302 OBP340 SLG543 OPS887 HBP+BB15 K60

HR数で、目立っているため、成長したかのように見えるが、実際は、去年も

G62 XBH30 HR10 RBI49 HBP+BB39 K66 AVG282 OBP384 SLG502 OPS887。

去年と甲乙つけがたい。確かに、もっとも目立つ指標であるHRを増やしており、見栄えはいい。
しかし、パワー重視へのアプローチの転換で、三振の数はそのままで、四球が激減している。

さらに一昨年の成績
G49 XBH14 HR4 RBI34 BB25 K34 AVG270 OBP356 SLG405 OPS761

パワー増加の代償で、選球眼を次第に失っていっているのが分かる。コンタクトを重視すれば、三振数が問題になるような選手ではないというのも分かる。
今季のスタッツは、BABIPが持続しないレベルの高さで、BABIPが平常値に戻れば、よくいる粗いスラッガーのような成績になってくるだろう。
おそらく、今のパワー重視のアプローチと、1−2年前の選球能力との両立は不可能だろうから、もう少しコンタクトよりのアプローチをとった方が貢献できるかなと。
パワーと選球のバランスがもっともとれていた去年のようなアプローチが彼にとってベストだと思う。

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2012年12月24日

Gattis heating up again



基本的にVWLは2Aクラスと思ってもらっていい。
そのリーグでもっとも投手有利のチームを本拠としながら、今季は、52Gで15HRでこれは所属チーム新記録。
VWLでは、OPS.933(3位)HR15(1位) RBI41(1位)。
おそらくチームメートのメヒアかガティスがMVPを争うことになる。
今季大半を2Aないし2A相当クラス(いずれも投手有利)ですごし、トータルで、

G126 AVG301 2B28 3B4 HR33 RBI108 HBP+BB60 K72 SB3 OBP377 SLG593 OPS970

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2012年12月12日

BAトップ10(2013年開幕版)



1テヘラン
2グラハム
3ベタンコ
4ギルマーティン
5シムズ
6カブレラ
7ウッド
8ガティス
9スプルイル
10ペラザ
・今のファームは15−20位クラス・グラハムはトップ100入りは当然、ギルマーティンは、有望・ペラザは組織のどのSSよりも高い天井(シモンズ含む)
・来季トップ10入り有望の17歳のメレホは既に15位クラスこの面々は、非常にエキサイティング。
数年後にこのランキングを見たときに印象はかなり変わっているはず。
カブレラ、シムズ、ペラザはけがさえなければ来季トップ100に入ってくるだろう。
今季は、ドラフトで1・2巡で大物を獲れたのが大きい。
永遠のトップ10クラスプロスペクトのスプルイルの順位で、ファームのデプスというのがある程度はかれるのだが、今年は、スプルイルはストックそのままで、順位をひとつ下げている。ということはデプス自体は、維持というか微増レベル。BAもそう評価している。
デプスが維持できている中で、2巡のウッドが7位に入ってきたというのは近年のドラフトではなかった収穫。
去年の2巡のアーメドは11位という評価。アーメドも伸びてきたが、ウッドはちょっと格の違う2巡。
10年のシモンズも初年度はトップ10入りはできなかった。
何よりも2016年のローテが、
1メドレン2テヘラン3マイナー4ビーチー5デルガドというプロジェクションで、トップ100で何位にはいるかが問題のグラハムですら、このままローテに空きが出ないならローテ枠がないという充実振り。

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