2013年01月29日

フランク・レンのテヘランへの高い評価



フランク・レン

テヘランでなくデルガドを放出した理由

我々は、常にこの二人の差を感じてきたし、それは今も変わらない。決して我々はデルガドが嫌いなわけではなく、彼はすばらしい投手になるだろうが、この2人には差がある。テヘランの場合は、ドミニカで12月の中旬に見せたような投球を見せることができれば、彼はMLBレベルでもナンバー1スターターだ。(デルガドは順調に成長すれば3番手になるといわれている)MLBで彼にこのような投球を披露させるためにも、我々は彼をMLBに早くなじむようにさせなければならない。マイク・マイナーがそうであったように、若手の成長過程は、山あり谷ありで、とりわけ我々のように地区を制覇し、プレーオフを勝ち進もうとしているチームにとっては、我慢するが難しい場合もある。だが、その忍耐は、報われる日が来る。マイナーは誰もが欲しがる本物のレフティに成長した。 
我々は、テヘランがATLのスターターになれるように最大限の機会を与える。もし、それがうまくいかないなら、その他のポジションで、ATLでプレーできるように最大限の機会を与え、成長させたい。
今年はテヘランにとってすばらしいシーズンになるだろう。
テヘランは、8月に失われていた自らのフォームを取り戻し、世界中のウィンターリーグの投手の中で最高の投手だった。彼は常時94−98MPHはコーナーに投げわけ、カーブもチェンジアップも最上級だった。支配的ローテーション1番手の投手にこれ以上のものは要求できない。我々は、彼に高い期待を抱いている。彼はまだ21歳だ。我々は、彼のすばらしいキャリアの始まりを今まさに見ようとしている。
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2013年01月24日

アップトン交換要員



チームの将来に影響する選手
テヘラン、グラハム、ペラザ

影響しうる選手
カブレラ

放出影響0又は僅少かつバリューあり
デルガド、ギルマーティン、スプルイル、ベタンコート


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2013年01月19日

真のアメリカ代表スターター



fWAR(過去3年)
1バーランダー20.3
2リー18.7
3ハラディ17.1(衰え)
4サバシア17.1
5カーショウ16.7
6グリンキー14.2(ERA悪い3.84)
7プライス13.9
8ウィーバー13.9
9ウィルソン13.3
10ハメルズ13.0

最小イニングは、グリンキーの604
※ストラスバーグ8.0(251イニング)2位相当
※セール7.1(286イニング)6位相当
※マッカーシー(怪我)6.6(282イニング)7位相当
※メドレン5.6(248イニング)9位相当

ERA(過去3年)
1カーショウ2.56
2ウィーバー2.73
3バーランダー2.79
4ジョンソン2.87(劣化)
5リー2.89
6ハラディ2.91
7プライス2.93
8ケイン2.94
9ディッキー2.95(能力の劣る専属捕手とセット)
10ハメルズ2.97

2012
fWAR
1バーランダー
2カーショウ
3ゴンザレス(制球力)
4プライス
5グリンキー
6セール(実績不足)
7リー
8マイリー(実績不足)
9サバシア
10ディッキー

2012
ERA
1カーショウ
2プライス
3バーランダー
4ディッキー
5ケイン
6ウィーバー
7ローシュ
8ゴンザレス
9ジマーマン
10セール

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posted by positibrave at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | WBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする