2013年02月27日

ジャスティンアップトンの安定感とBJアップトンの気まぐれさ



Jアップトンは波の少ない打者で、波の大きい打者が並ぶ中常に安定した産出が期待できる。
チームでもっとも安定した打者を3番におくのは最適。
昨季は、開幕3戦目で、スライディングの際に親指を痛め、DL入りを医者に進言されたものの親指にパッドをつけて強行出場。パッドが取れるのは8月25日のことで、親指がまともな状態に戻るまで、5ヶ月近くごまかしながらプレーしていたことになる。
去年は、シーズントータルで.280/.355/.430
親指のパッドをつけずにプレーした開幕3戦目までと最終36試合(8月25日以降)の合計39試合で、.287/.349/.497
長打率に大きな変化が見られる。親指の捻挫がパワー面に大きく影響していたことがうかがえる。
この39試合をシーズン換算(156試合)にすると、32HR 72RBI 60BB 108K 20SB
MVP級の2011シーズンは、
31HR 88RBI 59BB 126K 21SB(159試合) .289/.369/.529

健康な状態での成績は、2011年とほぼ変わらないパフォーマンスを去年も見せていた。2011年は、月別の最低OPSが818と調子の悪い月でも悪くない働きをし、OPS10割超も2月ある。昨季の健康な状態の月も安定したパフォーマンスを披露。健康であればどんなに悪くても、打率は280を超え、出塁率は350を超え、長打率は500を超え、HRは30を超え、盗塁も20を超える。
しかもそのベースラインは、23−4歳時におけるパフォーマンスで確立したものだから、より全盛年齢に近づく、25歳の今季、更なるベースラインの向上が期待できる。OPS8割後半以上に盗塁20以上を期待できる本物の3番打者は、チッパーが衰えた09年以降はじめて。この程度の対価で今後3年旬を迎える中軸打者を市場価格より安い金額で使えるのだからラッキー。

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2013年02月26日

マックススピード(07年以降)



SP
ハドソン キャリアMAX(07〜)   94mph  12年MAX 92mph
メドレン                94mph         93mph
マイナー                95mph         93mph
マホーラム               94mph         91mph
テヘラン                96mph         94mph
ビーチー                96mph         94mph

テヘランは本来の球速をMLBの試合で出せていない。
テヘランより本来1〜2mph遅いはずのデルガドの昨年のMAXが97mphということからしても遅い。

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2013年02月19日

契約金&2013ドラフト狙い目



1ジャスティン6.2M
2BJ4.6M
3マイナー2.42M
4マホーラム2.2M
5ヘイワード1.7M
6ウォルデン1M
6レアード1M
8テヘラン0.85M
9マッキャン0.75M
10シモンズ0.52M
11フリーマン0.41M
12キンブレル0.39M
13Cジョンソン0.24M
14ヤニッシュ0.21M
15ギアリン0.19M
16オフラハティ0.16M
17メドレン0.09M
18ビーチー0.02M

こうしてみると、投手は、思わぬ拾い物があるが、野手は金をかけないといい選手は出てこないって感じ。
フリーマンの0.41Mが活躍している野手の最低額だから、3巡以降だとなかなか野手は残ってないのだろう。

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