2013年05月30日

アレックス・ウッド昇格



CLキンブレル
SUアビラン
SUウォルデン
SUギアリン
MRバルバロ
LRウッド
続きを読む
posted by positibrave at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

2013ドラフト予習



ローテは、メドレン・ビーチー・マイナー・テヘランと15年までは安泰で、残り1枠もトップ100プロスペクトの2人(ウッド・グラハム)が2Aにおり、来季にもローテ入りが期待される。

野手は、ガティスの台頭で捕手が埋まり、3Bは、CJ/フランシスコのプラトーンも悪くなくサルセドもじわじわ来ていることからどのポジションも15年終了時までプロスペクトが台頭してくる必要は必ずしもない充実振り。

ブルペンは、キンブレル・ウォルデン・アビラン・ギアリン・バルバロ・ベンタースは少なくとも後3年保有する権利があり、グラハムはリリーフならクローザーの器。マーティンもリリーフなら戦力になる。今必ずしも補強が必要なポジションはなく、今チームがすべきことはポジションに関係なくその順位で指名できる最高のタレントを指名すること。

当然ながらハイリスクハイリターンの高卒選手を狙っていくことになるだろうし、レン就任後1巡本命が高卒選手以外だったことは一度もなし。
マイナーもギルマーティンも本命ではなかった。
マイナーもギルマーティンもともに平凡な球威と完成度の高さという似たようなドラフト時の評判だったが、両者の決定的な違いは、既に体が出来上がっての90mphか体が未完成な状態での90mphかというところ。この伸びしろの差がマイナーとギルマーティンの指名順にも現れている。
31位だと模擬ドラフトが各所で行われているが、まず当らない。

続きを読む
posted by positibrave at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

ロスター編成



今季終了までにルール5対策でプロテクトしておかなければならないタードスラビッチの枠入りはほぼ確実。今季は3Aで安打1位、2塁打1位、塁打数1位。

今季からルール5対象の10年大学出身組は2巡シモンズが既にMLBナンバー1の守備的SSの地位を確立し、ガティスもシモンズ同様デビュー月に最優秀新人。
シモンズ一人で10年ドラフトは成功と言っても過言ではいくらいのインパクトがある。

非力だった1巡補完リプカは急に長打を量産し始めたが、今のBJのようなタイプに進み始めてしまった。これが良いのか悪いのかはよく分からない。高卒のためプロテクト対象外。

続きを読む
posted by positibrave at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする