2014年04月30日

ドラフト



32・67・103位が3巡までの指名権。

ボーナスプールは少ない方から3番目。

チームニーズ3B・OF・CF・LHP

チーム傾向GA周辺重視・投手重視(とりわけ左腕・パワーアーム)・1巡はやや指名順位より評価の低い選手指名・2または3巡でその逆の傾向・JC重視

公式トップ100(更新)例年1巡は、指名順位+0〜+10程度の公式のランキングの選手を指名しており(ハーシュ31位指名・公式41位)、今年もそこにターゲットを絞る。残念ながらハリソンは22位まで上昇してしまった。

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2014年04月26日

ストック上昇プロスペクト12人



SP
ウェバー(23)@2A ERA4.50 IP14 HR1 BB4 K10 GO/AO2.75

ミラー・ロスを差し置いて2A昇格。傘下SPタイプで最高のゴロ率を記録できる投手。戦力というより、トレード出来るくらいまで価値を上げてくれればというところ。

ギル(23)@A ERA0.00 IP12 HR0 BB3 K13 GO/AO2.67

TJでキャリアが中断したものの、2年ぶりにA級まで上がってきた。不足する左腕であり、年齢も若くないことから、早々にA級をクリアし、上で見てみたい投手。

パーソンズ(21)@A+ ERA3.45 IP15.2 HR0 BB5 K17 GO/AO1.42

今季も順調なスタート。制球面で何の心配もない投手で、短期的には昇格ペースがシムズやカブレラを上回ってもおかしくない。このまま行けばトップ10には何の問題もなく入れる。

マーティン(24)@3A ERA3.38 IP18.2 HR0 BB6 K23 GO/AO1.00

ヘイルやシュロッサーに先を越されるも、一定のバリューは維持。3Aのデプス兼トレードの駒と置いておくには悪くない存在。MRとしての可能性も探りたいが、枠がない。

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2014年04月22日

40枠今後の動き



シーズン中OUT候補
ベアト(27)
数多く抱える中堅RHRPの1人。スタッフが傑出するわけでもなく、成績が現時点も含め良いわけでもなく、入れたばかりだが、OUT候補最有力レベル。

バクター(27)
ノーコンに改善の兆しがなく、また、ベンタースが6月初めには40枠復帰予定で、知れに伴い押し出される可能性大。

アグラ(34)
レギュラーとして水準未満の低空飛行が続く。レギュラー格がいないならまだしも、既に3Aにラステラが控えており、去年のように不振でも長く引っ張られることはないだろう。5月中旬から後半が切り替えのタイミングと予想。

ハラング(36)
ハラングがどこで下げ止まれるかと、フロイドとの比較になる。

シーズン後OUT候補
ウォルデン(26)
Sシモンズに目処が立ってきており、また、アグラがうれなそうな雰囲気が色濃くなりつつあり、アグラ以外で、年俸総額を10M近くは削減する必要があり、来季2.5M程度で、Sシモンズが代替し得るウォルデンはトレード候補。C+/C格のプロスペクトが得られるだろう。

フロイド(31)
4M以上支払うことになるので、ある程度の期間試すことになりそうだが、ハラングやヘイルとの兼ね合いで、結果を残せないならシーズン中に切られる可能性もある。

ドーミット(33)
4Mは控えにしては高く今季限りだろう。後釜は、タードが去年の3A時のような打撃を披露できればタードが一番すわりが良い。シェーファーとコンビを組み、また、控えのバランスを考えても、打撃型が望ましい。

レアード(34)
堅実な控え捕手で貢献度は小さく無いが、こういうところでも年俸圧縮を進めないと厳しい。OP2つを既に消費しているベタンコートも来季は、上でつかっていかなければいけなくなってくるタイミング。

メドレン(28)
6Mの年俸が唯一の理由。メドレンとビーチーのどちらかは残したい上に、実力的にはメドレンを残したいのは山々だが、ここで年俸総額を大きく圧縮しないと他で圧縮できない。ビーチーは1.5M。メドレンをトレードで出せてもメドレンの2度目のTJ明けの1年分の対価は、メインでC+格だろう。

ベンタース(29)
アビラン・トーマスの他に3枚目として置く需要はあるが、ここも年俸2Mが痛い。Cペレスも散々なスタートで、トーマスに続くめぼしい左が出てこないが、マイナーFAやウェイバーで発掘したい。ベンタース・メドレン・ウォルデンで約9M削減。

サンタナ(31)
QOを置き土産に。

ギアリン(28)
ROOGYとしては、シュロッサーが台頭し、ギアリンの場合は、OP切れ、かつ、TJ明けと使い勝手が悪い。40枠内には、同じROOGY候補・健康・マイナーOP来季もありが、オビスポ、バスケスとおり、分が悪い。

オビスポ(29)
今オフに40枠内に多くのプロスペクトを囲う必要があり、ROOGYタイプの中堅リリーフにはしわ寄せが来るだろう。バスケスとの比較になるが、直近のバスケスの成長度合いがオビスポ寄り高く、どちらかといえばバスケスを残したい。

現44人→31人

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