2014年11月30日

OAKねらい目



J−UP・ガティスともにターゲットとされている模様。
サマージャみたいな単年レンタルタイプは、勝負に行けないチームが獲るメリットは0で、単に向こうサイドの一部の記者連中の憶測と考えていいだろう。

J-UP・ガティス放出で、暫定チーム2位の強打者が平均マイナス18%の打力のCJという、現状リーグで頭一つ抜けた存在の打線(残念ながら悪い意味で)からプレーオフライン目指して補強を積み重ねるにしても限界というものがあり、両者放出なら、すでに色濃かった再建路線というのが明確になる。

如何に若く安い中長期にコントロール可能な若手を引っ張ってくるかこれが焦点。

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2014年11月29日

SFねらい目



◆Cアンドリュー・スサック(24)
PCL11位、トップ100後半相当。べタンコと同じかやや上回る程度の評価。
ポージーにブロックされるバランス型&選球眼に優れたMLBデビュー済みの即戦力捕手プロスペクト。
ベタンコートをどうしても抜擢したいなら、スサックと併用位が無難。

リーグトップ20にもほとんどランクインしておらず、トップ100はほかに今季ドラ1のビード程度で、今まで見てきた中でおそらくもっとも芳しくない組織。
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2014年11月28日

MIAねらい目



◆ジャレッド・コザート(24)12年開幕前BA50位 13年開幕前BA圏外 13年開幕前BP89位
今季3−4番手格まで成長したGB率54%台の完全なるゴロ系SP。
ATLとしては来季外野守備がどこで下げ止まるかが焦点。内野はペラザとシモンズのM-IFが鉄壁で、3BもCJの出場機会が減れば減るだけ3B守備は強化される。フライ系よりゴロ系SPのほうが来季のATLではその価値が活かしやすい環境にあるといえるだろう。
コザートを出してもフェルナンデス・アルバレス・イオバルディ・コーラー・ヒーニーでローテは回る。
保有権は残り5年分。
卒業前は、トップ100を割るところまで下がったものの、今季ストックは回復し、トップ100後半相当の価値と考えて差し支えないだろう。
アイアネッタでチャットウッドを獲ったトレードのスケールをやや大きくしたバージョン。
ガティスでコザート1本釣りくらいはしてもらわないと出す意味がない。
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