2015年08月26日

2016ドラフト 全体トップ5級



来年は全体トップ5級の指名ポジションになりそう。
このポジションなら、FA獲得でピック喪失の場合も全体トップ5前後の指名権は保護され、LADとのトレードで手に入れた1巡補完を喪失ということに。

▼来年のタレントレベル
ハーパー、ストラス級の圧倒的な全体一位候補はおらず、明確な本命も無し。
高校生は、豊作の15年ほどの外野手はおらず、薄かった15年のCはさらに薄い。
大学生は、内野、捕手が15年比で落ち、外野が充実。
ねらい目は、充実している高校生投手、大学生外野手。






▼高校生
RHSPライリー・ピント

常時90半ば最速99mphに加え、ハードカーブもプラスピッチ。
https://www.baseballfactory.com/peak-fastball-velocities-2015-under-armour-all-america-game/
ただかなり粗い。
https://www.youtube.com/watch?v=92nBNpjYz_M

LHSPジェイソン・グルーミー

力感ないフォームから94-96最速97mphを投げる大型左腕。変化球は現状平均かやや上。
エイケンと比較される。
体が出来てくれば3つのプラスピッチを持つことが期待可能。
https://www.youtube.com/watch?v=tnaDBp6Nkag

RFウィル・ベンソン

地元出身のヘイワード級のツールを持った大型外野手。
ヘイワードマイナスアプローチ。
本物のバットスピードに加え、足、肩、守備もそろう。
高校生野手最上位格に浮上。

▼大学生
LHSPA.J.プク

常時90半ば最速98mphの大型左腕で、スライダーもプラス。最も不安定で、素行面に不安あり。

RHSPアレク・ハンセン

制球に課題有のディロン・テイト+サイズ系の投手。
90後半の速球に、プラス〜プラスプラス級のスライダーに平均以上のチェンジ。

CFコリー・レイ

小柄なプラススピードと平均以上のパワーを両立させる大学生CF。

CFバディ・リード

強肩に加えプラススピードを持つ、どちらかと言えば守備寄りのCF。

RFニック・バンクス

55〜60級のツールで揃うオールラウンド型の左打ちRF。
その中でも評価が高いのが、肩と打撃。

◎まとめ
充実しているのが高校生投手で、基本的にクラークの指名は高校生なため、来季の1巡も臭いのはやはり高校生投手。
グルーミーが良さげ。強化エイケンの可能性有。
より洗練されて来れば地元出身5ツールポテンシャルのベンソン。
野手よりも投手が欲しい。投手が足りてない。数はいても、あてにできるのがアラードだけ。
posted by positibrave at 07:00 | Comment(0) | ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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