2016年04月11日

シムズ他



2015-6年 シムズ(21〜22歳)直近9登板 @2A・AFL
G10 ERA1.52 FIP2.65 IP41.1 HR2 BB13 K48 BABIP.242 GB%47

去年のシーズン終盤から、課題の制球面が落ち着きつつある。
この投球をもう数登板続けていれば3Aからお声がかかるはず。

2015年 ガント(22)2A再昇格後全11先発 
ERA2.95 FIP2.70 IP64 HR2 BB20 K62 BABIP.293 GB%42

こちらは2A初挑戦で壁にぶつかり、A+に降格後フォームの微修正等で球速アップに成功し、そこからA+を軽々クリアし、2A再昇格後もうなぎ上りに調子を上げる。
おそらく、チャシーンと入れ替えで3Aのローテに入るだろうが、もう一伸びあれば上でもローテの後方を任せられる投手。
最低でもLRには収まってくれるだろうという期待は持てる。






2014年 ウィンクラー(24)TJS前2A最終10先発
ERA1.38 FIP2.95 IP58.2 HR5 BB17 K63 BABIP.187 GB%35
PA136 .103/.169/.175 BB10 K40

TJSのためプロテクト漏れしていたところをルール5で指名してここまでキープ。
復帰後AFLも含め錆がとれておらず、間に合わないかとも思われたが、STで近年のリリーフ投手中最高ともいえる投球を披露し、見事枠を勝ち取る。
TJSが無ければそのままCOLの40枠に入っていたであろう投手で、ATLが指名後1年半我慢して、果実を手に入れつつある。
昨年90mph弱の速球が今季は93mph弱まで回復しており、これは故障前と同等以上。
元々実力者で2AまでSPとして通用しており、特に右打者に強みを発揮する投手。
右打者中心の起用で通用するはず。
ウィンクラーやビスといったTJSからの復帰成功例も最短級の術後1年で即元通り活躍できるようになったわけではなく、錆がとれるまでそこから相応の時間がかかっている。
既に上で通用することを示しているシモンズ、ウィズロウ、パコロドも復帰後即活躍というのは難しいはずで、ある程度我慢が必要だろう。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする