2016年04月30日

ドラフト(全体3、40、44、80、109位指名候補)



●全体3位
CFコリー・レイ
RFカイル・ルイス
3Bニック・センゼル

最上位級の大学投手が伸び悩み、去年高校生偏重指名で今年は大学生指名がバランス的にベターとGMが言っていることもあり、ひとまずこの3人をマークしておけば。
堅実なセンゼル、バランスのレイ、パワーとロマンのルイス。
外したくないならセンゼル、一発あてに行くならルイス、間をとるならレイ。




●40,44位
C Ben Rortvedt

AVG270 HR20級の可能性があるとされる捕手では貴重な打力の持ち主。
現実的に捕手に将来的に残るであろう選手の中では、もっとも打撃ポテンシャルが高いと見ていいだろう。
左打ちの高校生。
傘下に強い需要が存在するポジション。

RHP Daulton Jefferies

今春ロケットスタートを切りながら肩の負傷で、肩の状態次第という投手。
このあたりの指名順位の1巡補完は外し続けており、八ズレて元々で、故障リスクをとっても健康ならかなり行けそうな投手を獲りに行くのはありだろう。
制球力が高く、守備能力が高いという個人的に好きなタイプの投手。

C Sean Murphy

今ドラフト最強肩と言われる大学生捕手。
捕手としてのスキルはすべて備えるが、打撃は大学レベルでも微妙。
捕手が本当にいないので Rortvedt、Murphy怒涛の連続指名もあり。

●80位
LHP Cole Ragans

クリーンな投球動作から平均以上の球種3つを揃え、ストライクを投げられる体格にも恵まれた高校生左腕。
30球団全体を見ても左腕が不足しており、アラード、ニューカム、フライドを抱えるATLはおそらく左腕がもっとも充実した組織だが、左腕が充実するということはトレードで武器にもなるので、ここでも一枚加えておきたい。

LHP Ben Bowden

ヴァンディーのCL。今季は一時SPもやっていたがいまいちでリリーフに逆戻り。
+ポテンシャルの速球を持つ左腕は多く無いがその一人。
先発として通用するだけのスペックはあるとされる。
年々制球力ガ向上しているのはいい傾向。
3巡ならリリーフで当たってくれれば成功と言える順位で3巡に残っているなら指名したい。
先発の可能性を探りつつ最低でもリリーフではあたってくれそうな選手。
posted by positibrave at 07:00 | ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする