2016年05月18日

2017年戦力有力候補(パート1)



◎RHSP/MRジョン・ガント(23)
IP71 HR2 BB26 K76 ERA2.41 FIP2.54

昨年トレードで移籍後2A・3Aでこれだけの投球。
SPとしてもイニング以上のKがとれる投手でノーコンでもないことから少なくともMRには収まってくれるだろうという期待は持てる。
もう少し制球力が向上すれば、決してテヘラン以外のSPと差があるわけでもないので、SPとしてもチャンスあり。
上級マイナーでの投球内容という点では傘下Pの中でガントが抜けている。

◎RHSUシェー・シモンズ(25)
2014年ブルペン陣唯一の生き残り。TJSが無ければ彼も出されていただろう。
故障前に既にキンブレルに次ぎウォルデン、カープといったセットアップと同等の2番手格まで浮上していた。
3AにTJS後15か月で復帰。TJSだけならまだしも、その前にも肩の故障で14年の後半棒に振っていただけに楽観視は出来ないが、ガチガチな実力者。
稀有な高いK率と高いゴロ率を両立できる投手で、被弾はプロ入り後1本のみ。
終盤リリーフの力量を持った投手はフォルティ他のSPのリリーフ転向という選択肢を抜きにすれば、ビスカイーノとこのシモンズ、さらには同じTJSから来季復帰となるパコ・ロドリゲスが挙げられる。




LFダスティン・ピーターソン(21)
G60 .277/.338/.433 wRC+122 HR7 SB2 BB24 K40(Last 60G)

アプローチがしっかりとしており、パワーも上昇傾向。打撃面で特に弱点無し。
インシアーテ、マレスミ、マーケイキスと左の3人は対左でやはり打撃力が平均を大きく下回るため、右打ちのプレゼンスを打線に加えたいところ。
21歳@MISの選手では、べタンコート以来のパワーとコンタクトを高い水準で両立できている打者。
ベタンコートの放出は今でも惜しまれる。
ダスティンは外野転向2年目と浅く、またツールに恵まれているわけでもないため、守備や足で貢献というのは期待しがたいが、対左でレギュラーの補完という役割を期待。来季までには間に合うだろう。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする