2016年05月19日

2017年戦力有力候補(パート2)



◎RHSPマックス・ポブス(22)
G7 IP42.1 HR1 BB10 K41 GB%63 ERA2.98 FIP2.62

今年一番ストックを伸ばしてきたと言って過言ではない投手。
弱点の全くない好成績で、去年既にA+に到達していたこともあり、もうまもなく2A昇格のはず。
球速は87-91mph。まずまずのカーブ。速球に動きはそれほどないものの、角度があるためゴロを打たせることが出来る。
その2Aは現在ニューカム、ワーレン、バーカー、エリス、サーマンのローテ。
この中では、バーカーがMRの目が出てきたかなといったところで他はストックに大きな上げ下げ無し。

参考)ガント(22)2015年@A+
IP40.1 HR4 BB11 K48 GB%50 ERA1.79 FIP2.88




◎3Bニック・センゼル(21)
G52 .339/.441/.578 HR8 SB23 BB39 K18(SEC)
スワンソン(2015)
G71 .335/.423/.623 HR15 SB16 BB47 K54(SEC)

スワンソンは全米1位指名の大学生野手らしく非常に堅い質の高き成績を積み上げており、デビューへのカウントダウンは始まっているが、センゼルも同じSECでパワー以外は去年のスワンソンと互角以上の成績。
特にアプローチが際立っており、プロレベルへのトランジションもスムーズにいきそう。
傘下にも一応上級にルイズ、下級にライリーといるが、前者は大成してもWARで跳ねるタイプではなく、後者は計算に入れるには程遠く、センゼルを指名する場合、センゼルが明確な3Bの答えとなる。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする