2016年05月22日

傘下好内容選手ピックアップ



◆マイク・ソロカ(18)A
K%25 BB%5 GB%50

18歳@A級でこれだけ四球を出さない投手というのは稀有。
近年ATLでこのクラスの投球を18歳で出来た投手は皆無。
あのテヘランより順調なペース
トップ100入りは、余程ここから落ち込まない限りは堅いところまで来ている。

◆マックス・ポブス(22)A+
K%25 BB%6 GB%62

ここまでIP42でHRは1本許したのみだが、これは運ではなく高いゴロ率と高いK率の賜物。
ポブスは、14年の3巡。
最後の3巡指名の当たりは08年キンブレル。09年のヘイルよりは順調に来ている。




◆SSダンズビー・スワンソン(22)2A
K%12 BB%14 LD%27

全米1位らしい格の違いを随所に見せる。
SSはアルビーズでなくスワンソンという声がわずかに大きい。

◆2B/SSヨハン・カマルゴ(22)2A
K%10 BB%9 LD%21

ラミロ・ペーニャ2世。組織最強肩。
UT最右翼のジェイスが苦しんでおり、カストロもまともにSSが出来る選手がいないということから上がっているだけで、打撃はまだ×3といったところで、カマルゴがUT争いに割って入る余地は十二分にある状況。
今季はアルビーズ、スワンソンとコンビを組んでいるため2Bでの出場がほとんど。
本職SSでサブポジは2Bよりも3B適性の方が強いであろう選手。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする