2016年05月24日

2015&2016年 ドラフト&IFA契約金トップ10



2015年契約金トップ10
1LHPアラード(17)
2SSクルーズ(16)
3RHPソロカ(17)
43Bライリー(18)
5RFパチェ(16)
6Cハーバート(18)
7LHPミンター(21)
8RHPグアルダード(18)
9RHPグラハム(21)
10SSモラレス(16)

2016年契約金トップ10
1LHPグルーム(17)(保険:RFルイス)
23Bマイタン(16)
3Cグティエレス(16)
42Bセベリノ(16)
5RHPダイエツ(20)
6全体44位
73Bペーニャ(15)
8SSソト(16)
9RHPコントレラス(16)
10全体80位




流石に全体3位となるとATLといえどもリスクが低く当たりやすい大学生指名の誘因にかられるところだが、グルームがどうも3位まで転がって来そうということで、グルームが本命の模様。押さえでルイス。

去年、今年と投手に力を入れているように見えて実はしっかりIFAと合わせてバランスをとっている。

大学生は最小限の指名にとどまり、今年の全体40〜44位で狙っているとされるダイエツはジュニアカレッジ最有望とされる長身右腕。ジュニアカレッジの有望株指名はATLのお家芸。

去年は6位までが1M超でサイン。今年はおそらく9位までが1M超。
今年の場合は、IFAボーナスプール超過により今後2年のIFA大型契約禁止のペナルティが伴うため去年以上に失敗が許されない年となる。

プールを余裕で超えてくるため、開き直りで去年LADがしたようなボーナスプール売却で有望株ゲットという戦略をとってくる可能性がある。
不良債権をあえて引き受けて、その見返りで取引可能な今年の戦力均衡ラウンドの指名権を狙い続けているくらいで、実は金に困っているわけではなく、収入も中堅の地位を保ち続けている。
そんな中で流動性を高めるためにペイロールを最低レベルまで切り落としているわけで、来季以降も含め使うべきときに一発ドカンと使えるだけの資金力はある。
posted by positibrave at 07:00 | ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする