2016年06月05日

ドラフト2016 ポジション別良さそうな選手ピックアップ



RHSP
Zack Burdi(21)1巡補
この近辺の指名順位で外れてばかりなら、敢えてここでSPの目もある支配的CLを。
ドラフト直近は101mphの直球と93mphのCHで無双状態。

Dalton Feeney(18)1巡補
96mphに加えSL、CUが既に+の片りん。
靭帯を傷め、手術回避でリハビリで復帰してきているためそこのリスク有。
1巡で節約した金を全部つぎ込むくらいの覚悟がないと契約難しい。3年後に全体1位の目もあると言われる。

Justin Dunn(21)1巡補〜2巡
ヴェンチュラと比較されるファイア―ボーラーで制球力向上傾向が好印象。

Dane Dunning 2巡補〜3巡
速球とチェンジの評価が高く、制球力が今年になってかなり向上。

Brigham Hill(21)3巡
速球、SLが+に成長の期待有で、CHも悪くない。制球も安定。
サイズがなくTJS歴ありという点でスライドしてくることが考えられ、指名権多く数を打てるATLは指名するべきだろう。

Zac Gallen(20) 3〜4巡
3球種ソリッドアベレージで揃え、制球力有。年々成績が向上しているのも良い。

Lake Bachar(21)3〜4巡
がっちりした体格から4つのソリッドアベレージの球種を制球よく投げ込む。3巡っぽい選手。

Mark Ecker(21)4〜5巡
大学ではマルチイニングリリーフも、3つの球種でストライクがとれ速球は常時90台半ば。

Anthony Herron(20)4〜5巡
最速94で現在上昇中。希少なスプリッタ―の使い手。JCでもっとも三振のとれる投手の1人。


Matthias Dietz(20)3巡
最速98mphながらストライクを投げられる。40、44位の指名候補に入っているとの噂有。

RHRP
Shaun Anderson(21)3巡
Pukの大学のCL。K/BB9.00。CLながら4球種。

Trey Cobb(22)4〜5巡
最速96にスライダーが+のポテンシャル。今季RP→SP配置転換ながらK%大幅上昇。

Aaron Civale(21)1桁巡中〜後半
カッターとコマンドで勝負する右腕。
ケイプコッドでもRPで通用。将来はSPというよりRPの感あり。スピード昇格期待可。

LHSP
Jason Groome(17) 1巡
3つの+ピッチの可能性。既に去年の段階で速球は96も去年から今年にかけて平均球速にも特に変化なし。
高校生投手はたまに当たった時が大きいもののその頻度が問題で、無難に大学生バットが良いかな。

Eric Lauer(21) 1巡補〜2巡
今季ERA0.69は21世紀に1部リーグでプレーした選手中ベスト。左腕中もっともハイフロア。

Erik Miller(18)2〜2補
恵まれた体格から既に95mph+伸びしろ。カーブ、制球ともに+の可能性。CHも悪くない。

LHP Ben Bowden(21)2補〜3巡
プラスの速球を持ちながら制球力もある左腕。リリーフなら即戦力に近い存在。

C
Ben Rortvedt(18)2巡
AVG270 HR20級の可能性があるとされる捕手では貴重な打力の持ち主。
現実的に捕手に将来的に残るであろう選手の中では、もっとも打撃ポテンシャルが高いと見ていいだろう。

Will Smith(21)3巡
チームメイトのコリー・レイよりもOPS高い。
守備ツールに優れつつ打てる大学生Cとなると最善のチョイスがスミス。率は残せそう。

Logan Ice(21)4巡
スミスよりパワーは発揮しそうだが、守備は平均的。それでも今クラスの中では魅力的な攻守のバランス。

Jeremy Martinez(21)4巡
捕手に何とか留まれそうな大学生で打てるとなると今クラス不作。
その中で今季爆発したのがこの人。選球眼ガチ。

Mario Feliciano(17)4〜6巡
プエルトリコ産打撃型捕手。 粗いタイプではない。

3B
Nick Senzel(21)1巡
派手さは無くても外せない3位で一番安心できるのがセンゼル。

Carter Kieboom(18)1巡補〜2巡
高校生最高級の打撃力に加え少なくとも平均的パワーもついてくるとされる。ジョージア産。

SS
Gavin Lux(18)1巡補〜2巡
5ツール弱点のない今ドラフトナンバー2のSS。去年と比べSSは不作。

Tyler Fitzgerald(18)3〜4巡
5ツールに可能性のある大型SS。豊富なピックをこういうタイプの選手の指名で活かしたい。

Connor Justus(21)4巡
ジョージアテックの守備専SSが今季打撃でも急成長。職人系。

CF
Mickey Moniak(18)1巡
サプライズ指名あるかも。GGポテンシャルの5ツール系CF。春先に一気にほぼ頂点まで評価が上昇。

David Martinelli(21)2補〜3巡
コンタクトに難のある5ツール系CFだったが、パワーを維持しつつ今季Kを半減と驚くべき進化。

OF
Corey Ray(21)1巡
打撃と走塁のバランスがもっとも高いところで取れている打者。守備位置はCFというよりどうもRFの気配。

Kyle Lewis(20)1巡
Kナンバーは依然として気になるものの、パワー以外のツールも悪くない。
ただ、コンペティションのレベルも踏まえるとちょっと怖い。

Akil Baddoo(17)2補〜3巡
率、パワーともに可能性有で、20-20のポテンシャル。肩がないため将来はLF濃厚。ジョージア産。 

Ronnie Dawson(21)2補〜4巡
今季パワー大幅向上。パワーとスピードのコンビネーションは魅力。
スピードを守備には結びつけられていない。




◇理想シナリオ
3  CFモニアク(3Bセンゼル)
40  RHSP/RPバーディ
44  RHSPフィーニー
76  Cスミス
80  LHSPミラー
104 LFドーソン
5巡 RHSPヘロン
※1巡上位相当のスリップは誰が落ちて来るかわからないので非考慮。 
posted by positibrave at 07:00 | ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする