2016年06月30日

12年〜16年 ドラフト契約金トップ40(1.5巡内相当)組織在籍選手一覧



※順位は契約金相当のスロット順位
SSスワンソン 3位(15年) ヘイワード
RHPアンダーソン 6位(16) 再建の見返り
LHPフライド 7位(12) ジャスティン
LHPアラード 12位(15) 14年失速の見返り
RHPトゥサン 13位(14) 10M+ゴセリン
LHPウェンツ 14位(16) ウッド+ペラザ
LHPニューカム 15位(14) シモンズ
LHPムラー 17位(16) 再建の見返り
3Bルイズ 20位(12) ガティス
RHPシムズ 28位(12) 11年終盤失速の見返り
RHPソロカ 28位(15) マッキャン
RHPハーシュ 31位(13)
RFデービッドソン 31位(14)
RHPブレア 39位(13) ヘイワード
3Bライリー 39位(15) キンブレル
RHPサーマン 40位(13) ガティス
LFダスティン 40位(13) ジャスティン

12年が、7、20、28位指名権を持っていたのと同様。
13年が、31、39、40、41位指名権を持っていたのと同様。
14年が、13、15、31位指名権を持っていたのと同様。
15年が、3、12、28、39位指名権を持っていたのと同様。
16年が、6、14、17位指名権を持っていたのと同様。




今年は、アンダーソンのところを削って、ウェンツとムラーの契約に振り分け。
どうしても30〜40位の1.5巡相当をスロット通りの額で獲れる選手を指名するという正攻法だとなかなか当たらず、実際このあたりの指名選手の生涯WAR平均は1.5とかそんなもので、30〜40位相当の指名がなく、そのかわりに大きくメリハリをつけたという点で好印象。

◇2015/16 2016/17 IFAトップ30級獲得(予定)選手
▼2015/16
SSクルーズ
CFパチェ
▼2016/17
SSマイタン
2Bセベリノ
SSソト
Cグティエレス
RHPコントレラス
3Bペーニャ
RHPロサリオ
※12/13〜14/15にかけてはトップ30にかする程度の選手を目玉として獲得していた。

マイタンは今IFAナンバー1プロスペクトで、ディケードに1人クラスのタレント。
マイタンに次ぐ契約額はグティエレスも実質ナンバー2はどうもセベリノっぽい。セベリノもトップ10級の大物。グティエレスはややスリップ。
契約金は既に去年の今頃マイタンの契約予定額が漏れてきたように、かなり前の段階の力量を元に設定されるので、リアルタイムの評価とは多少ギャップが生じる傾向あり。

ドラフトは、投手12 野手5
IFAは、野手7 投手2
両者合わせると過去5年の1巡ないしIFAトップ30級獲得選手は、
投手14 野手12

投手野手比はちょうどいいバランスに実はなっている。
投手はワレモノかつリスク大で、本当はもう少し投手比率を増やしても良いと思うくらい。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする