2016年08月02日

A級ローム先発陣安定



※成績は直近10先発

フライド(22)
G10 FIP3.19 IP50 HR2 BB24 K56 GB%52
フライドはここ最近マメに悩まされているが、ここ6先発の投球内容は抜群で、もうA+にあげてもいい投球をしている。
97mphの速球にカーブの評価も高く、一級品のスタッフも回復。
TJの影響で22歳でA級と若くなく、階級もリピートと、ここで無双してもどうしても割引かれざるを得ないが、上の階級で同じ投球ができれば一気にトップ100復帰も可能。
スケールはこの5人の中でも一番かもしれない。

ウェイゲル(21)
G10 FIP3.18 IP61 HR4 BB20 K65 GB%43
ドラフト中位指名選手としては期待を上回る活躍ぶり。
次の階級でも先発のチャンスが与えられそう。
リリーフならコンスタントに90後半を叩き出せる。

アラード(18)
G10 FIP3.25 IP50 HR3 BB16 K54 GB%30(R+での5先発含む)
背中の故障で出遅れたため、まだA級では5先発のみ。




トゥサン(20)
G10 FIP3.67 IP55 HR4 BB29 K64 GB%39
ノーコンは相変わらずもシーズン中盤から急激にKが上昇。
速球、カーブ共に+、チェンジアップもソリッドアベレージと、中々若い投手が揃えられない3球種を既に揃えており、制球力さえつけば一気にくる投手。
スタッフがあり、成績にもそれが表れ始めていることから、今年もトップ100ステータスは維持するだろう。

ソロカ(18)
G10 FIP3.65 IP55 HR2 BB22 K41 GB%49
18歳でA級でこれだけバリバリ投げることができた投手は今世紀に入ってからは、ソロカが初。
トゥサンとは逆にシーズン中盤から失速。
18歳で開幕からローテで投げていることを考えると致し方なし。
失速したため、オフのトップ100には媒体によってはいるかどうかのボーダーの位置。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする