2016年09月04日

組織外野デプスとティーボウ



17年外野配置
MLB
LFケンプ
CFインシアーテ
RFマーケイキス
OFマレスミ

3A
LFダスティン
CFリエン
RF
OF

2A
LFゴドフリー
CFカーシオ
RFメネセス
OF

A+
LFディダー(ジェームズ)
CFアクーナ
RFデービッドソン

A
LFバエズ
CFパチェ
RFネスロニー
OFモス

R+
LFコンセプシオン
CFウィルソン
RFヴェンチュラ





ティーボウの守備力は、走力平均、肩平均未満、打球の読みが悪く守備は鍛錬が必要という評価で、LF固定というタイプ。
より外野枠に空きを作りやすいのが2A・3Aだが、獲得となった場合どこに配置するのかは不明。
スカウト評を総合すると、どうもパワー一芸タイプっぽいが、そういうタイプは傘下に少ないのでおいておいて損は無し。客も入るし。

組織のOFプロスペクトでは、マレスミ、ダスティン、アクーナ、この3人が上での貢献に期待が持てるプロスペクト。
リエンが2Aでフェードアウトせず、可能性はわずかながら当たっときに大きいというステータスは維持。

マレスミは、対左以外は上でも堅実な貢献が期待できる選手。
来季はデビューしたての頃に空回りした足の面でも大きく飛躍するはず。

ダスティンは来季シーズン途中に到達の見込み。
対左に強みを発揮するギャップヒッター。ポジションはLF固定。
マレスミとパートナーを組ませるとシナジーを生みそう。

アクーナは、リエンが覚醒しない限り傘下にいないRF兼任可能な肩のあるCF。
怪我で出場試合は大幅に削られたが、昇格ペースの同じ去年のアルビーズとそん色ないパフォーマンス。
レギュラーとしての期待を持てる選手で、今のペースなら18年に20才でデビュー。

去年のIFA目玉パチェは高いコンタクト能力を発揮し、17歳でR+まで攻略。
強化版ビクター・レイエスの方向性。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする