2017年01月12日

2017年組織暫定ローテver.4(ほぼこれで確定)



ATL
1テヘラン
2ガルシア
3デッィキー
4コロン
5フォルティ

SP少なくとも2枚、出来れば3枚の獲得方針の下、すでに3枚確保。
さらに、エース級に触手を伸ばしているものの、エースを獲ったところでコンテンダーに達するわけではないということはフロント自身が認めるところであり、興味を示すのは自由だよね?という程度のもの。
ガルシア獲得前の段階で、ペイロール的には、金がかかるポジションとしては捕手とSPもう1枚を残し、20M前後の空きがあると思われ、ボルケスのような年10M級かつ1〜2年で獲れる選手に手を出してくる可能性があったが、それに当てはまるガルシアを獲得。
ガルシアは地力的にはテヘランに次ぐ存在だが、近年平均してシーズンの1/3を故障離脱と故障の多い投手。
コロンよりもディッキーの方が好投すると思っているが、フラワーズが満足にナックルを捕球できるのかは未知数。ディッキー登板時は、トーリーとセットでないといけないとなると投球以外の部分で戦力ダウン。
唯一残された若手枠は、余程スプトレで崩壊したというようなことがない限り、若手の中では頭一つ抜け出たフォルティが確保するだろう。




GWN
1ブレア
2ウィスラー
3ダンクス L
4シムズ
5ニューカム L
(デラクルーズ)

ローテ人員がダブついていたが、ブラッドリー、ウェバーを他球団に拾われ、ワーレン、ガント、エリスもトレード。ルール5ドラフトに備え枠を空けるためペレスをリリース、同じくリリース予定だったジェンキンスをジャクソンと代えた。
若手先発を大量に放出したため、1枠空きが出来たところにダンクスをマイナー契約で獲得。
肩を故障してパフォーマンスが低下した12年以降もイニングだけは高い水準で稼げており、とりわけ夏場に単年契約のベテラン放出後、ローテ最後尾でイニングを稼ぐという役割ならまだこなせる力は残っているかもしれない。
ウィスラーはK、ブレアはBBの改善が必須。
大量に放出した2〜3A先発組の中では、ワーレン、ガントが大成の目があると思われる投手。

MIS
1ウェイゲル
2メイダー L
3フライド L
4ウィズロウ
5パイク L
(ビドル L)

剛腕にしてはノーコンというほど制球力がないわけではないウェイゲルがすでに2Aに到達し、好投を見せている。今年一番成長したと言われる投手。
最後4試合連続2ケタKで終えたフライドは、若くないこともあり来季2Aスタートだろう。
大器覚醒の兆しがあり、来季中にごぼう抜きで上のローテ定着があっても驚きはない投手。
ワーレン、ポブストレードで付いてきたパイクは先発としては厳しいだろう。

A+
1ゴハラ L
2アラード L
3ソロカ
4トゥサン 
5サンチェス L
(ハリントン L)

ゴハラはA級で好投し、AFLで無双したMAX100mph左腕。
アラードは非ノーコンで三振が取れる。CHにも成長を見せ3球種+の可能性。
ソロカは制球力抜群で18歳にして既にイニングイーター。
トゥサンは98mphの速球と70グレードのカーブとスタッフに優れ、Kが取れる。
4枚目までそれぞれ個性があり面白いローテ。

ROM
1アンダーソン
2ウェンツ L
3ムラー L
4ウィルソン
5ランヘル
(ウォーカー)

全員来年19歳ということもあり、特にランヘルあたりはあえてR+で一年じっくりということも考えられるが、来季のロームは19歳のみでローテを編成し得る。
1人2人抜け出てきてくれれば。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする