2017年05月23日

ATL傘下SPストック増減早見表



GWN
ニューカム→↑
シムズ↑↑
ブレア↓↓
ウィスラー↓↓
アルバース↑↑
ウェイゲル↑

シムズ長年の課題であった制球面で大幅改善、懸念はフライ傾向強い投手であるがゆえの被弾癖。
ニューカムはこれまでと同様制球次第。粒はシムズより大きい。
ベテランのアルバースは調子のいい年はMLBで回ローテに入れるだけの力のある投手で、今季はキャリアハイ級の内容。上でもリリーフも含めやれそうだ。
ウェイゲルは期待以上の成長で3Aまで進出。シムズのスペア的ポジション。




MIS
ゴハラ↑↑
アラード↑
ソロカ↑
フリード→↓
ウィズロウ→

A+から上げたいSPが複数いるが、2A以上のローテが渋滞。
ウィズロウはそろそろリリーフ転向の予感。
アラード&ソロカは19歳とは思えない成熟した投球、スケール感という点ではそこまでインパクトはないが、それをも感じさせるのがゴハラ。
傘下トッププロスペはフライ系が多い中、ゴハラは高い次元でゴロ打たせとKを両立。
個人的にはゴハラは獲得した段階からすでに傘下のナンバー1Pプロスペで今季さらに他を引き離したといったところ。
フリードは故障もあってスロースタートだが、上昇中。やはりツボにはまるとすさまじい。

FLO
パイク→↑
トゥサン↑↑
サンチェス→↑
ハリントン↑

パイクは同一階級4年目。
力的には右のウィズロウ級で将来的なSPというほどの期待感はないが、A+はもういいだろうというところ。
トゥサンも制球改善。
より若い年齢で制球難を改善してきている選手が複数出てきていることを考えると、ニューカムのアマ時代から続く制球難は根深い課題。
サンチェス球速やや上昇でストックもややアップ。
ハリントンもすでに上のローテが空いていれば2Aに上がっているであろう投手。
マッケイを抑えてチームの最優秀投手賞受賞するくらいの完成度の高い投手なので、A+では当然といえば当然だが、格の違いを見せつけている。

ROM
アンダーソン→
ウェンツ↑
ウィルソン↑
ウォーカー↓
ロウラー→↑

残りの19歳(ミュラー、ランヘル)はローテ途中加入が期待される。
アンダーソンはKの多さに素材の良さが現れているが、かなり荒れている。
ウェンツは、球速が相変わらずドラフト前ほど出ていないが制球力を発揮して好内容。
ウィルソンも高卒フルシーズン一年目としてはかなりの好内容だが、傘下の層が厚すぎやや空気。
ロウラーは23歳&去年A+から降格しての好投で参考記録。

◎まとめ
もともと高かったSPプロスペのストックがこの2か月でさらに上昇。
制球難を改善してきた投手が複数出てきているのはプラス。
上腕を軽く痛めたことが心配だが、来てるのはゴハラ。
posted by positibrave at 07:00 | ブレーブスマイナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする