2017年05月27日

2017年MLBドラフト全体5位指名希望選手



5位 
◎カイル・ライト
〇ケストン・ヒウラ
△ニック・プラット
△サム・カールソン
▲ロイス・ルイス
▲アダム・ヘイズリー
×デービッド・ピーターソン
41位
◎トリスタン・ベック
〇ヘイゲン・ダナー
80位
◎ドールトン・バーショ
〇ブレイン・ナイト






・ライトは最後にきて無双し、ほかの大学生Pと差をつけた。総合力+大学生にしては大きい伸びしろ。
・ヒウラは大学生最高の打撃力の持ち主。パワーも年々上昇中。
TJが必要と言われており、その分割引いた契約ができるかもしれない。プロではLFか。
・プラットは高校生打力ナンバー1。外野対応可能なツール保持。
・ルイスは俊足&短中距離型CF。
・高校生Pは分の悪い賭けだが、その中で何となく一番よさそうなのはカールソン。
・成績的に最もえげつないのがピーターソン。
・ヘイズリーは今季パワー大幅増。5ツールそつなくそろう。
CF可能なタイプだと今クラスはノーパワー系が多いが、その中で中貴重な存在。

・捕手は不作で1巡下位〜2巡級が目玉。その一角がダナー。投手としても可能性がありリスクヘッジになる。
・41位という順位ありのままのタレントだとなかなか当たりにくいので、ベックのような分かりやすい伸びしろを保持し、健康に投げていればどれだけできていたのだろうというタイプを狙うほうがベター。
その点でベックには大きな魅力あり。既にどこかの球団と話がついているとかいないとか。

・そもそも大して当たらない3巡は大きく当てるというよりもリリーフとして堅く当てられるかを重視し、ナイト。
・バーショは大学1部全体でで捕手の中で今季wRC+1位。打力の高い捕手にありがちな打撃専のなんちゃって捕手ではなく、守備面も高評価で、しかも走れる。場合によってコンバートにも柔軟に対応可。
posted by positibrave at 07:00 | ドラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする