2016年01月11日

NPB所属選手 将来的なねらい目



2B山田哲人(23)
※海外FAまで待たされるならMLBは29歳から
 青木同様のタイミングでポスティングなら27歳から         
G143 .329/.416/.610 wRC+193 HR38 SB34 BB86 K111 WAR12.6

2Bは打撃水準が低く、2Bの選手が野手平均でも打てれば大きなアドバンテージとなる。
NPBレベルでは守備貢献も走塁貢献も非常に高く、仮にNPBが3AレベルとしてもwRC+193と無双状態でコンタクトに難があるわけでもなく、ローリスク。
順調なら27歳でMLBに来そうで、年齢的にも◎。
2Bで打てるというのが大きく、コンバートはしたくない。
ATLの近未来のM-IFはSSスワンソン2Bアルビーズと見えているが、あまりになさすぎるパワー強化のため2Bに山田を入れ、どちらかと言えばアルビーズを打撃ポジの選手とトレードという編成の方がバランスは取れる。

もう一人の抜けた野手である柳田は、球団がポスティングを認めないと32才から海を渡ることになり、しかもその可能性が低くなく、徐々に下っていく時期を引き受けることになるため、山田ほどの魅力は無し。続きを読む
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2015年12月12日

Cリカルド・ロドリゲス獲得で振り返る2014-15IFAサイニング



オリジナルのIFAボーナスプールが約1.9M(総額28位)
その1.5倍までトレードでプールスペースを拡張でき、ATLはビスカイーノとJ-UPのトレードでプールスペースを最大の約2.85M(総額9位相当)まで拡張。

そこに2014-15IFAでBAランキング21位、契約金0.8Mのリカルド・ロドリゲスが加わったことにより、実質去年IFAに費やした総額は3.65Mとなり、これは全体5位相当。続きを読む
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2015年09月30日

韓国・日本球界 面白そうな選手




デニス・サファテ(34)@NPB
G63 IP63 HR4 BB15 K100 ERA1.15

年々制球力が向上し、アメリカ時代とは別人に。K率も上昇。NPB版のキンブレルばりの投球。
アメリカ時代から速球はめちゃくちゃ速かったが、まだ陰りは無さげ。95−97mph。
今季年俸は1億で、大幅アップの複数年のオファーが有望。
ATLが確保するなら年3.5Mとか4Mとかその辺。

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