2015年03月25日

ST開幕枠争い投手 四死球数



ベラス  9(IP5.1) ※放出
ハイメ  9(IP5.1)
コーン  9(IP7.1)
ビス   8(IP8)
ワンディ 8(IP13)
フォルティ7(IP7.2)
王    7(IP10)
マーティン5(IP9)
スタルツ 3(IP14)
バニュ  3(IP6.2)
カニフ  3(IP6)
アビラン 2(IP5.1)   

参考)STチーム別 許四死球数
1ATL 139←
2DET  87
3TEX  83
3NYM  83
5PIT  82
悪い意味で突出している。続きを読む
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2015年02月17日

四死球率&三振率 マイナー→MLB



▽四死球率マイナー通算→MLB通算
※四死球率MLB野手平均8.7(2014)
BJ    13.7%→10.9
ジェイス  13.3%→???
ラステラ  13.2%→10.3 
ボーン   12.9%→8.8 
ヤング   12.8%→9.1 
弟     12.5%→11.3
KJ     11.9 →11.0
ヘイワード 11.5 →12.2
アグラ   10.0 →12.6
カニンガム  9.8 →???
コンスタンザ 9.8 →5.8 ※サンプル少
ガティス   9.7 →7.0
フリーマン  9.2 →11.5
シェーファー 9.0 →10.5
アルモンテ  8.7 →4.0 ※サンプル少
マッキャン  8.5 →10.0
ゴセリン   8.1 →5.6 ※サンプル少
シモンズ   8.0 →6.2
ペレス    8.0 →???
CJ     6.2 →5.3
――――――傘下将来レギュラー候補――――――
ブラクストン21.0→???
アルビーズ 13.4→???
スミス   13.1→???
ルイズ   12.2→???
ブリセノ   8.9→???
ペラザ    6.9→???
ベタンコート 4.8→3.4 ※サンプル少

四死球率はマイナー→MLBで高い相関がみられ、マイナーからMLBに昇格し他場合、最大にぶれても上下3%内には収まってくる。
ただし、スピードツールゴリ押し型はやや大きく上で下振れする傾向があり、4%までは見ておいた方がいいだろう。これから上がってくる選手ではペレス、スミス、ペラザがそのタイプ。
ペラザの場合は、四死球率はシモンズ程度に収まってくるはずで、同様にコンタクト能力には優れるシモンズとの違いを示すためには、高いBABIPをマークする必要がある。
攻撃面についてはひとまずシモンズ+スピードの最低限の期待感。

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2015年02月06日

チーム連続勝ち越し記録【更新】



NYY(28−64)39シーズン(22シーズン連続勝ち越し中)
BAL(68−85)18シーズン(3)
CWS(51−67)17シーズン(0)
BOS(67−82)16シーズン(0)
ATL(91−05)15シーズン(0)
※53〜66年に14年連続、1887−99年に13年連続勝ち越しも記録。
 14年で継続していた勝ち越しではMLB4番目の長さだった5年連続勝ち越しがストップ。
 6年連続のTB、5年連続のTEXも同時に記録が止まる。
 今のMLBの勝ち続けるのが難しい制度設計の中では、5年連続で勝ち越しを続けることも至難の業。
 5年以上勝ち越し続けているチームは、現状NYY、STLのみ。
 逆に言えば、弱いチームはドラフト中心にしっかり挽回できるシステムになっているのだから何年も再建を続けることは許されない。
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