2015年09月03日

ガチ アメリカ代表(外野) 2015年版



LFブライス・ハーパー(22)
G119 .334/.460/.639 HR31 SB6 wRC+197 WAR7.5

ただの化け物。
あと3年でFA。もう少しの辛抱。
この時点で囲い込もうとしても、もうLAD辺りしか手を出せない額に跳ね上がっているはず。
ハーパーは今季RF専任だが、LFのタレント層がCF/RFに比べ一段落ち、また、ハーパーはLFの経験豊富なことからここはハーパー。
本職LFでは、安定して平均+20%前後の打撃と少なくとも2ケタのDRSをマークしてきたゴードンが筆頭候補。

CFマイク・トラウト(23)
G123 .295/.392/.577 HR33 SB10 wRC+169 WAR6.9

WAR10を当たり前のように期待できる化け物。
今季の成績はハーパーを下回るも、wRC+170前後で安定し続けているというのは驚異的としか言いようがない。
LAAとの契約はあと5年。
FAのはるか前の段階に囲い込んだにもかかわらず、FA相当期間の年俸は33M。
それでもトラウト基準では安い。
ハーパーがFA市場に出たら40ありそう。

RFジャンカルロ・スタントン(25)
G74 .265/.346/.606 HR27 SB4 wRC+153

FA期間は年平均26〜27Mで囲い込み、健康ならバーゲン価格だが、この人の場合20代前半にして、すでに離脱が多すぎ、その契約の長さ(13年)から言ってもリスキーな契約であることは否めない。
もっとも、打球速度が球界ダントツで、パワーナンバー1は疑いのないところ。
非常に粗い打者のため、打撃総合力ではトラウトあたりからは一段落ちるも、最高のパワーフォースとして5番辺りに置きたい選手。
守備も非常にうまく、ヘイワードがいなければGGを獲っておかしくない水準にある。
同ポジのハーパーより優先してRF守備を任せたい。
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2015年09月01日

ガチ WBCアメリカ代表(内野) 2015年版



Cバスター・ポージー(28) 
G118 .314/.370/.471 HR16 SB2 wRC+136 WAR4.6

残り7年平均21Mの格安な契約が残る。
今年も含めコンスタントに捕手平均+50%の強打に加え、フレーミングも球界最高レベル、ブロッキングも毎年平均を上回り、阻止率も40超。
今のMLBでは捕手ポジは、モリーナの陰り、マウアーの転向で、ポージーとその他と言って良いほどの開きあり。

マックがNYY移籍後もコンスタントに成績を残し続けており、31歳で230発に到達するペース。
十分殿堂も射程の名捕手。
ポージーと比べれば落ちるも、未だに球界屈指の捕手であり続け、バックアップはマック。

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2013年01月19日

真のアメリカ代表スターター



fWAR(過去3年)
1バーランダー20.3
2リー18.7
3ハラディ17.1(衰え)
4サバシア17.1
5カーショウ16.7
6グリンキー14.2(ERA悪い3.84)
7プライス13.9
8ウィーバー13.9
9ウィルソン13.3
10ハメルズ13.0

最小イニングは、グリンキーの604
※ストラスバーグ8.0(251イニング)2位相当
※セール7.1(286イニング)6位相当
※マッカーシー(怪我)6.6(282イニング)7位相当
※メドレン5.6(248イニング)9位相当

ERA(過去3年)
1カーショウ2.56
2ウィーバー2.73
3バーランダー2.79
4ジョンソン2.87(劣化)
5リー2.89
6ハラディ2.91
7プライス2.93
8ケイン2.94
9ディッキー2.95(能力の劣る専属捕手とセット)
10ハメルズ2.97

2012
fWAR
1バーランダー
2カーショウ
3ゴンザレス(制球力)
4プライス
5グリンキー
6セール(実績不足)
7リー
8マイリー(実績不足)
9サバシア
10ディッキー

2012
ERA
1カーショウ
2プライス
3バーランダー
4ディッキー
5ケイン
6ウィーバー
7ローシュ
8ゴンザレス
9ジマーマン
10セール

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posted by positibrave at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | WBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする