2016年12月27日

2018年 ペイロール



C  ?
1B フリーマン 21M
2B アルビーズ 0.5M
3B ムーア 0.5M
SS スワンソン 0.5M
LF ケンプ 18.5M
CF インシアーテ 4M
RF マーケイキス 11M
―――
C  フラワーズ 4M
UT ジェイス 1.5M
OF マレスミ 0.5M
UT ショーンロド 6M
OF ダスティン 0.5M
? ?     0.5M
野手計68.5M+C

SP1 ?
SP2 テヘラン 8M
SP3 ?
SP4 フォルティ 3M
SP5 フライド 0.5M

RP1 ジムジョン 5M
RP2 ビスカイーノ2.5M
RP3 クロル 2M
RP4 シモンズ 1.5M
RP4 ミンター 0.5M
RP5 パコロド 1M
RP6 ロー 0.5M
RP7 ウィンクラー他 0.5M

投手計23.5M+SP2枚

チーム計92M+SP×2+正捕手

2017年はペイロール120M前後

来オフは約30Mの空きが出来る予定。
現状の若手の育ち具合だと、その空き資金を使ってSP×2と正捕手の穴を埋める必要があるが、30Mで3つの穴を埋めるとなると、クリエイティブに動く必要があり、まだ一ひねり、二ひねり、延長したばかりのインシアーテも含め主力も絡んだトレードは起こり得る。続きを読む
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2016年12月23日

組織各階級想定ラインアップ



ATL
1CFインシアーテ
23Bアドニス
31Bフリーマン
4LFケンプ
5RFマーケイキス
62Bショーン・ロドリゲス
7Cフラワーズ
8SSスワンソン

アルビーズは肘の骨折からの回復は予定より順調で、STで開幕から使わざるを得ないほどの活躍をされた場合、2Bで開幕スタメンもなくはない立ち位置。いずれにしてもシーズン中には上がってくる。
捕手は、すでに予算がカツカツな様子で、ウィータース他に手を出せそうになく、このまま行きそうな気配。
2番手捕手は、オプションの兼ね合いもありレッカーでひとまず行くのが無難だが、ゴースウィッシュの方が良い捕手だと思っている。
スワンソンは2番も有力だが、去年の上での成績はインフレ感が強く、地力がついて来てから上位でというのが無難。
アドニスよりはロドリゲスの方が力があるため、ロドリゲスは、アルビーズが昇格し次第3B中心になるだろう。
アルビーズのほかは、2Aスタートのムーアがシーズン途中に上がって来れるかなという期待が持て、ロマン枠のデメリットも注視したい存在。続きを読む
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2016年12月17日

2017年ドラフト 指名レンジの良さげな選手メモ



▼良さげな1〜2巡候補(希望順)
RHSPアレックス・ファエド(21)

今年の全体1位候補だった同じ大学のパクをでイニング、投球内容共に圧倒していた来年の大学投手目玉。
既にスタッフ、制球、体格とも申し分なく、大学最高峰のSECで結果を残していることから、スピード昇格が期待できる。
17年開幕の段階でローテはまだ3枠空いたままであり、そこを単年のベテランでつないでいるにすぎず、即戦力級プロスペクトのファエドはニーズに合致。
球界全体の傾向としてここ10数年高卒ドラフト指名投手がいまいちの出来ということもあり、最上位級の投手指名は大卒投手の方が良い。

SS→CFロイス・ルイス(18)

今年の全体1位モニアクを超えるかもしれないと言われる。将来的にはCFの方が活きるツール。
来年は全体6位という指名ポジで、そこまでの選手に達すると手が届かないが、16年も高校生野手が大成した時のインパクトは何物にも勝るとコポレラが強調しているように、良い高校生野手が指名レンジにいれば飛びつくだろう。

LHSPセス・ロメロ(21)

去年は傘下トップ10級まで評価を上げてきたウェイゲルとチームメイト。
その剛腕ウェイゲルを差し置いて1年次からCL。
ウェイゲルは今年大きく伸びたが、去年の段階では1歳下のロメロと相当な差があった。
ロメロは、今年先発に転向しながらも同様に質の高い投球。
来年ドラフトの大学生左腕ではトップなしいそれに限りなく近い存在。

RHSPタナー・ホウク(21)

今年のドラフト最高クラスの速球と制球力。
速球以外の球種の評価は高くないが、傘下はなかなか強い速球と制球力を両立させられる投手が台頭してこないため、ファエドほどではないが欲しい存在。
既にスタミナ十分。

RHSPクラーク・シュミット(21)

サイズがないが、筋力増強で球速アップに成功。
直近のシーズンでは最後失速も、前半はSECで無双。
シーズン通してSPとして持つ体力があることを証明できれば面白い存在。

1B/LFペイビン・スミス(21)

去年アプローチが劇的に進化。パワーの伸びがあれば指名はありだろう。
1B専だとニーズではないが、足が遅いわりに守備力があり、LF行けそう。

SSニック・アレン(18)

サイズ、ツール共にアルビーズと似たような選手。
M-IFの育成が傘下最大の強みで、ここを活かすという戦略はあり。
逆にチームの方針としてニーズに囚われてランクの落ちる選手を指名することはないというのがある。
来季も本当なら6位で指名したい捕手ポジにそのレベルの選手が出てきていない。続きを読む
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